2026年の年間聖句

あけましておめでとうございます。
2025年が終わり、新しい年を迎えました!

2026年の年間聖句はマルコの福音書5章19節。年間テーマは「受けた恵みを宣べ伝える」です。

2024年から2025年の2年間は、「信仰の成長」をテーマとして掲げましたが、
イエス様を信じる者の歩みは伝道/宣教の歩みでもありますが、
それは決して容易にできないものではありません。

伝道/宣教とは「自身が受けた恵みを分かち合う」ものです。
イエス様と出会ったすべての人は、必ず神様の恵み、神様の奇跡を体験します。
個人差はあるかもしれませんが、それぞれが体験したものが必ずあるはずです。
そのことを伝える。それが「伝道/宣教」です。
イエス様は「神様が何をしたのか。何をしてくれたか分かち合いなさい」と教えていますし、
イエス様と出会い、イエスによる恵みを受けた聖書の人々も受けた恵みを人々に分かち合いました。

私たちも同じように、イエス様を通して受けた神様の恵みを隠すことなく、
宣べ伝える者として一年の歩みを進めたいものです。

主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、
どんなにあわれんでくださったかを知らせなさい。
マルコ5章19節(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)