あいさつ 新田 望(にった のぞむ)主任牧師

1996年、岡山生まれ岡山育ち。
私は聾者(ろうしゃ)である両親のもとで生まれました。両親がクリスチャンであったこともあり、小さい頃から近所の教会に通っていました。
思春期に入ると、聾者である両親が他の人とは違うことに恥ずかしさを覚えることもありました。しかし、ハンディーキャンプを抱えながらも前を向いて歩む両親の姿とその歩みを支える神様の守りを間近で見る中で、両親を誇らしく思うようになり、両親を通して神様の存在を強く感じるようになりました。
両親の生き様、教会のイベントやバイブルキャンプを通して、イエスキリストを自分の救い主として信じ受け入れ、2010年4月4日のイースターに洗礼を受けました。
高校生の時に参加した東北でのボランティア経験を通して、「もっと福音宣教に携わりたい」という思いが与えられ、2014年に東京基督教大学(TCU)へ進学しました。初めは、牧師になるという思いはなく、音楽宣教を考えていましたが、神様から牧師になるように語りかけられ、牧師になることを決意し、TCU大学院まで学びを進めました。
TCU卒業後、日本聖約キリスト教団の副牧師として就任し、玉野、一宮、矢掛で一年間奉仕。2021年に矢掛聖約キリスト教会の主任牧師として就任し、現在に至ります。
趣味:楽器演奏、アクアリウム、釣り、YouTube鑑賞、ゲーム
家族:妻、熱帯魚(3匹)
イエスキリストに出会うことによって、
私たちは「神が私たちすべての人を愛しておられること」を知ることができます。
この神の愛を知る時、私たちのうちには変化が生まれます。
その変化は劇的なものもあれば、なかなか気づけないようなものもあります。
ちょっとだけ人に優しく対応できるようになったとか。嘘をつく頻度が少なくなったとか。
問題はあるけれども、安心できるとか。苦しい中でも前を向いて進むことができるとか。
小さな変化であったとしても、それは確かな
「イエスキリストとの出会いによって与えられた大きな変化」です。
うわべのもの、実際の行動を変えることはあるかもしれません。
しかし、心から私たちを変えるものはイエスキリスト以外にありません。
心から変えられる時、私たちの日々はより豊かになっていくのです。
このイエスキリストにある変化、豊かさを味わってみませんか。
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。
それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
ヨハネの福音書3章16節(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
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